腹筋をしてもお腹は凹まない?整骨院が教える「姿勢とインナーマッスル」の真実
2026/01/26

こんにちは!
鹿児島市・姶良市の【つながり整骨院】です。
「毎日腹筋をしているのにお腹が凹まない」
「体重は変わらないのに下腹だけぽっこり出ている」
このようなお悩みで来院される方は、実はとても多くいらっしゃいます。
結論からお伝えすると、お腹が凹まない原因は“腹筋不足”ではないケースがほとんどです。
今回は、整骨院の専門的視点から
✔ なぜ腹筋をしてもお腹が凹まないのか
✔ 本当に必要なのはどんな筋肉なのか
✔ 姿勢・骨盤・股関節との深い関係
✔ 自宅でできる簡単セルフケア
まで、わかりやすく解説します。
■ 腹筋をしてもお腹が凹まない本当の理由とは?
多くの方がイメージする「腹筋」とは、いわゆるシックスパックを作る表面の筋肉(腹直筋)です。
しかし、日常生活で姿勢を支え、お腹を内側から引き締めているのは、インナーマッスルと呼ばれる深層筋です。
特に重要なのが以下の筋肉です。
・腹横筋(ふくおうきん)
・多裂筋
・横隔膜
・骨盤底筋群
これらはまとめて「体幹の天然コルセット」とも呼ばれています。
当院の臨床経験上、腹筋運動ばかりしている方ほど
✔ 反り腰
✔ 猫背
✔ 下腹部の突出
が改善されていないケースが多く見られます。
つまり、鍛えるべき筋肉を間違えていることが原因なのです。
■ お腹が凹まない原因例①:骨盤の前傾(反り腰)
骨盤が前に傾くと、腰が反り、内臓が前に押し出されます。
この状態では、どれだけ腹筋をしても下腹は凹みません。
実際に当院へ来院される方の多くが
✔ デスクワーク
✔ 立ち仕事
✔ 出産後
といった背景から、骨盤前傾の姿勢になっています。
骨盤が前傾すると
・腹横筋がうまく働かない
・腰や股関節に負担が集中する
・腰痛や股関節痛を併発する
といった悪循環に陥ります。
■ お腹が凹まない原因例②:股関節の硬さ
股関節は骨盤と直接つながる重要な関節です。
特に太ももの前側(腸腰筋)が硬くなると、骨盤を前に引っ張り、反り腰を助長します。
当院の動作分析でも
「下腹が出ている方=股関節の可動域が狭い」
という傾向が非常に多く見られます。
■ つながり整骨院の施術について
当院では「お腹を凹ませたい」というお悩みに対しても、見た目だけでなく機能改善を重視した施術を行います。
① 姿勢・動作・筋力の徹底評価
② 骨盤・股関節・背骨の調整
③ インナーマッスルが働きやすい状態を作る手技
④ 日常動作・セルフケア指導
単なる筋トレ指導ではなく、「体幹機能」を取り戻すことが目的です。
「体重は変わらないのに、ズボンが緩くなった」
「立っているだけでお腹が引き締まる感覚が出た」
といったお声も多数いただいています。
■ 自宅でできる!お腹が凹む簡単セルフケア
【ドローイン呼吸】
① 仰向けに寝て膝を立てる
② 鼻から息を吸い、お腹を膨らませる
③ 口から息を吐きながら、お腹をへこませる
④ お腹を薄くした状態を10秒キープ
※1日5回程度でOKです。
ポイントは「力を入れすぎないこと」。
腹横筋は、弱い刺激を繰り返す方が目覚めやすい筋肉です。
■ よくある質問(FAQ)
Q. 腹筋運動はやらない方がいいですか?
A. やってはいけないわけではありませんが、順番が重要です。まずインナーマッスルを使える状態にしてから行いましょう。
Q. どれくらいで変化が出ますか?
A. 早い方で2~3週間、姿勢やお腹の力の入り方に変化を感じる方が多いです。
Q. 産後でも受けられますか?
A. はい。産後の骨盤・体幹調整は特に得意分野ですので、安心してご相談ください。
■ まとめ:お腹を凹ませる近道は「正しい姿勢とインナーケア」
お腹が凹まない原因は
❌ 腹筋不足
ではなく
✅ 姿勢
✅ 骨盤
✅ インナーマッスルの使い方
にあります。
自己流トレーニングで結果が出ない方こそ、ぜひ一度【つながり整骨院】にご相談ください。
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