夜中に目が覚めるのは「背中のコリ」が原因?自律神経と背骨の深〜い関係|鹿児島 つながり整骨院
2026/02/02
こんにちは!
鹿児島市・姶良市で地域の健康を支えるつながり整骨院です。
「夜中に何度も目が覚める」
「寝ても疲れが取れない」
「トイレに行くわけでもないのに、決まった時間に起きてしまう」
このようなお悩みで来院される方が、近年とても増えています。
実はその原因、ストレスや年齢のせいではなく『背中のコリ』かもしれません。
今回は、夜間覚醒と自律神経、そして背骨との深い関係について、整骨院の臨床現場からわかりやすく解説します。

夜中に目が覚める仕組みとは?
人は眠っている間、
・副交感神経(リラックス)
・交感神経(活動)
この2つの自律神経のバランスによって、深い睡眠と浅い睡眠を繰り返しています。
本来、夜は副交感神経が優位になり、
✔ 心拍が落ち着く
✔ 呼吸が深くなる
✔ 筋肉がゆるむ
という状態になります。
しかし、背中の筋肉がガチガチに硬い状態だとどうなるでしょうか?
背中のコリが自律神経を乱す理由
背骨の周囲には、
✔ 自律神経の通り道
✔ 内臓とつながる神経
✔ 呼吸を支える筋肉
が密集しています。
特に重要なのが、
胸椎(背中の骨)〜肋骨まわり。
ここが硬くなると、
・呼吸が浅くなる
・交感神経が優位になりやすい
・身体が「休めない状態」になる
結果として、
👉 夜中に交感神経が働き
👉 脳が覚醒
👉 目が覚めてしまう
という流れが起こります。
つまり、
夜中の覚醒=脳の問題ではなく、身体(背中)からのサインなのです。
こんな方は「背中由来」の可能性大
✔ デスクワーク・スマホ時間が長い
✔ 猫背・巻き肩を指摘されたことがある
✔ 呼吸が浅いと言われる
✔ 朝起きた時、背中がバキバキ
✔ ストレスが溜まると眠りが浅くなる
1つでも当てはまる方は、
背骨と自律神経の乱れが関係している可能性があります。
つながり整骨院の施術について
当院では、「眠れない=睡眠薬」ではなく、
なぜ自律神経が乱れているのか?
なぜ背中が硬くなっているのか?
を徹底的に評価します。
① 原因を見逃さない評価
・姿勢分析(猫背・骨盤前傾)
・背骨(胸椎)の可動性チェック
・呼吸の深さ・肋骨の動き
・首・肩・骨盤との連動性
痛い場所だけでなく、神経の通り道全体を確認します。
治療の実際のケース
40代男性
「夜中に2〜3回必ず目が覚める」「朝から疲れている」と来院。
動作・姿勢分析の結果、
・胸椎の過度な後弯(猫背)
・骨盤の前傾
・背中〜肋骨の強い硬さ
が判明。
背中だけでなく、
✔ 骨盤
✔ 首
✔ 呼吸に関わる筋肉
まで含めて全身調整を実施。
▶ 2週間で夜中の覚醒が半分以下に減少
▶ 1ヶ月後には朝まで眠れる日が増え、疲労感も改善
「睡眠の悩みが、身体から来ているとは思わなかった」とのお声をいただきました。
② 自律神経にアプローチする施術
つながり整骨院では、
・背骨・肋骨の調整
・筋膜リリース
・呼吸を深める手技
・首〜背中の神経調整
を組み合わせ、
副交感神経が働きやすい身体へ導きます。
施術は強く揉むのではなく、
✔ 神経
✔ 呼吸
✔ 可動性
を重視した、優しいアプローチです。
夜中に目が覚める悩み FAQ
Q1:年齢のせいではないですか?
A:加齢も一因ですが、多くは姿勢・背中の硬さが関係しています。
Q2:背中を揉めば良いですか?
A:一時的には楽になりますが、根本改善には背骨全体の調整が必要です。
Q3:何回くらい通えば良い?
A:症状にもよりますが、2〜4週間で変化を感じる方が多いです。
Q4:自宅でできることは?
A:深呼吸・背中を丸め伸ばす体操・スマホ姿勢の改善が有効です。来院時に詳しく指導します。
まとめ|「眠れない」は身体からのSOS
夜中に目が覚めるのは、
あなたの身体が「休めていない」と教えてくれているサイン。
薬に頼る前に、
✔ 背中
✔ 背骨
✔ 自律神経
を整える選択肢があることを、ぜひ知ってください。
鹿児島市・姶良市で
眠りの質を根本から改善したい方は、つながり整骨院へ
国家資格を持つ施術者が、
あなたの身体と本気で向き合います。
👉 「最近よく夜中に目が覚める…」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
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