つながり整骨鍼灸院グループ

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ぎっくり首になってしまったらどうすればいいの?ぎっくり首の原因と予防について解説します

2026/01/30

ぎっくり首・ぎっくり背中になったらどうすればいい?柔道整復師が解説!

彼の痛みを伴う後ろをこすっている男の近くには、白い背景があります。

こんにちは!鹿児島市・姶良市の「つながり整骨院」です。

急に首が痛くて動かせない、背中がピキッと痛んで動くのがつらい…そんな経験はありませんか? それは「ぎっくり首」や「ぎっくり背中」かもしれません。

今回は、ぎっくり首・ぎっくり背中が起こる原因、応急処置、そして予防策について詳しく解説していきます。

ぎっくり首・ぎっくり背中とは?

ぎっくり腰はよく聞くけれど、「ぎっくり首」「ぎっくり背中」もあるの?と思われる方も多いでしょう。

  • ぎっくり首
    急な動作や無理な姿勢が原因で首周りの筋肉や関節に炎症が起こり、激しい痛みと可動域の制限が生じる状態。
  • ぎっくり背中
    主に肩甲骨周辺や背中の筋肉が急に硬直し、強い痛みと動かしにくさが発生する状態。

どちらも急性の症状で、放置すると悪化することがあるため、早めの対応が重要です。

ぎっくり首・ぎっくり背中の原因とは?

以下のような原因で発症することが多いです。

1. 急な動作や無理な姿勢

  • 朝起きて急に振り向いたとき
  • くしゃみや咳をしたとき
  • デスクワークで長時間同じ姿勢を続けた後に動いたとき

2. 筋肉の疲労や柔軟性の低下

  • 運動不足による筋力低下
  • ストレッチ不足で筋肉が硬くなっている
  • 疲労がたまっている状態で無理な動きをした

3. 冷えによる筋肉の硬直

  • エアコンの冷気に長時間当たっていた
  • 寒い環境で急に動いた

4. ストレスや自律神経の乱れ

  • ストレスが原因で筋肉が緊張
  • 睡眠不足や疲労による自律神経の乱れ

ぎっくり首・ぎっくり背中になったらどうする?

突然痛みが出たときは、まず以下の対応を行いましょう。

1. 無理に動かさず安静にする

無理に動かすと炎症が悪化することがあるため、痛みのある部位をできるだけ動かさずに安静にしましょう。

2. 患部を冷やす(発症直後)

炎症を抑えるために、アイスパックや冷やしたタオルを痛む部分に当ててください。 ※冷やすのは 15〜20分 まで。それ以上は凍傷のリスクがあるため注意!

3. 痛みが落ち着いたら温める

炎症が収まってきたら(発症から2日目以降)、血流を促すために温めるのが効果的です。 お風呂で温める、ホットパックを使うなどして筋肉を緩めましょう。

4. 整骨院で適切な施術を受ける

痛みが強い場合や、なかなか改善しない場合は 専門家の施術 を受けることが重要です。

つながり整骨院では、

✅ 筋肉・関節の調整
✅ 神経の働きを整える施術
✅ 姿勢改善とストレッチ指導

を組み合わせて 早期回復&再発防止 をサポートします。

ぎっくり首・ぎっくり背中を予防する方法

再発を防ぐために、日頃から以下の予防策を実践しましょう。

1. ストレッチを習慣化する

首や背中の筋肉を柔らかく保つことが重要です。 毎日のストレッチで筋肉の柔軟性を維持しましょう。

おすすめのストレッチ:

  • 首の前後・左右ストレッチ
  • 肩甲骨の回旋運動
  • 背中の伸ばしストレッチ

2. 姿勢を意識する

デスクワークやスマホの使用時、猫背になっていませんか? 悪い姿勢が続くと筋肉に負担がかかりやすくなります。

正しい姿勢を意識する
1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かす

3. 適度な運動を行う

筋力をつけることで、ぎっくり首・背中の予防になります。 ウォーキングや軽い筋トレを習慣化しましょう。

4. 冷え対策をする

寒い季節やエアコンの効いた環境では、首や背中を冷やさないようにしましょう。

ネックウォーマーやストールを活用
シャワーではなく湯船につかる

5. ストレスを溜めない

ストレスによる筋肉の緊張も原因の一つ。 リラックスできる時間を作りましょう。

深呼吸やヨガを取り入れる
睡眠をしっかりとる

早めの対策が大切!

ぎっくり首・ぎっくり背中は突然起こることが多いですが、 適切な処置と予防を行うことで防ぐことができます!
「痛みがなかなか引かない」「何度も繰り返してしまう」という方は、 つながり整骨院 にご相談ください。
あなたの健康な毎日を全力でサポートします! ✨

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