つながり整骨鍼灸院グループ

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体が硬いのは栄養不足?筋肉を柔らかくしてケガを防ぐ「魔法の栄養素」

2026/02/02

こんにちは。鹿児島市・姶良市で地域の健康を支えるつながり整骨院です。

「昔より体が硬くなった」
「ストレッチしても柔らかくならない」
「よく肉離れや膝・腰を痛める」

このようなお悩みで来院される方は非常に多くいらっしゃいます。
実はその“体の硬さ”、ストレッチ不足だけでなく“栄養不足”が関係していることをご存じでしょうか?

今回は、整骨院の臨床現場で実感している
「筋肉を柔らかくし、ケガを防ぐために欠かせない栄養素」について、専門的な視点でわかりやすく解説します。


体が硬くなる本当の理由とは?

筋肉の柔軟性が低下する原因は、大きく分けて次の3つです。

① 運動不足・同じ姿勢の継続
② 骨盤や関節の歪み
栄養不足による筋肉の回復力低下

特に見落とされがちなのが③の栄養不足です。

筋肉は
「使う → 傷つく → 栄養で修復される」
このサイクルで柔軟性と強さを保っています。

しかし、必要な栄養が不足すると
✔ 修復が追いつかない
✔ 筋肉が硬くなる
✔ 関節の動きが悪くなる
✔ ケガをしやすくなる

という悪循環に陥ってしまいます。


筋肉を柔らかくする「魔法の栄養素」とは?

① タンパク質(筋肉の材料)

筋肉の主成分。不足すると筋肉が硬く、疲労が抜けにくくなります。

【多く含まれる食品】

  • 肉、魚、卵
  • 大豆製品(納豆・豆腐)

② マグネシウム(筋肉をゆるめる栄養)

筋肉の「収縮と弛緩」をコントロールする重要なミネラル。
不足すると、筋肉が常に緊張しやすくなります。

【多く含まれる食品】

  • 海藻類、ナッツ
  • 玄米、バナナ

③ ビタミンB群(疲労回復)

筋肉のエネルギー代謝に不可欠。
不足すると、ストレッチしても回復しにくい体に。

【多く含まれる食品】

  • 豚肉、レバー
  • 卵、玄米

👉 当院の臨床経験では、体が硬い方ほど食事が偏っているケースが非常に多いです。


つながり整骨院の施術について

当院では「栄養+施術+動作改善」を組み合わせ、根本改善を目指します。

① 原因を徹底分析

  • 姿勢チェック
  • 動作分析(歩行・屈伸・片脚立ち)
  • 筋肉の柔軟性評価
  • 生活習慣・食事内容のヒアリング

② 筋肉・関節・神経へのアプローチ

  • 筋膜リリース
  • 関節調整(骨盤・股関節・足首)
  • 神経の滑走性改善
  • 必要に応じて超音波療法

筋肉を「無理に伸ばす」のではなく、本来の柔らかさを引き出す施術を行います。


実際の治療ケース

40歳男性/ランニング時の膝の痛み

「走ると膝が痛く、体も硬い」と来院。
動作分析の結果、

  • 骨盤の前傾
  • 太もも裏(ハムストリングス)の強い硬さ

が判明しました。

膝だけでなく、骨盤・股関節・足首を含めた全身調整を実施。
さらに、タンパク質とマグネシウムを意識した食事指導を併用。

▶ 2週間で痛みが約半分に軽減
▶ 1ヶ月でランニング再開、痛みなく完治

「ストレッチだけでは変わらなかった理由が分かった」と喜ばれました。


よくある質問(FAQ)

Q1:体が硬いのは年齢のせいですか?
A:年齢よりも「栄養・姿勢・使い方」の影響が大きいです。40代以降でも柔軟性は十分改善できます。

Q2:ストレッチだけではダメですか?
A:栄養が不足していると効果が出にくいです。施術と栄養を組み合わせることで改善が早まります。

Q3:サプリメントは必要ですか?
A:基本は食事が優先ですが、不足が疑われる場合は適切に活用すると効果的です。

Q4:どれくらいで体は柔らかくなりますか?
A:個人差はありますが、2~4週間で変化を実感される方が多いです。


つながり整骨院の信頼性と実績

  • 国家資格(柔道整復師)保有者が施術
  • 10年以上、地域の患者さまをサポート
  • スポーツ障害・慢性痛の改善実績多数
  • 原因を分かりやすく説明することを重視

まとめ|体を変えたいなら「栄養×施術」

体の硬さは「体質」ではありません。
正しい栄養と、専門的な施術・動作改善を行えば、体は必ず変わります。

「ストレッチしても変わらない」
「ケガを繰り返している」

そんな方は、ぜひ一度つながり整骨院へご相談ください。
あなたの体に本当に必要なケアを、専門家の視点でご提案します。

👉 痛みなく動ける体を、一緒につくりましょう 💪


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