つながり整骨鍼灸院グループ

ご予約お問い合わせ

朝起きた時のだるさを解消!自律神経を整えて熟睡できる「夕食」のルール

こんにちは。
鹿児島市・姶良市のつながり整骨院です。

「しっかり寝たはずなのに、朝から体がだるい」
「疲れが抜けず、起きた瞬間から重たい」

このようなお悩みで来院される方は、実は年々増えています。
そして多くの場合、その原因は年齢や体力不足ではなく、自律神経の乱れにあります。

さらに当院での臨床経験から言えるのは、
👉 自律神経の乱れは“夕食の取り方”と“身体の歪み”が深く関係している
という事実です。

今回は、整骨院の専門的視点から
「朝のだるさ」と「熟睡できない理由」
そして今日から実践できる夕食ルールとセルフケアを詳しく解説します。


朝のだるさの正体は「自律神経の切り替え不良」

自律神経は、

  • 日中に働く 交感神経
  • 夜にリラックスさせる 副交感神経

この2つがバランスよく切り替わることで、
「寝る→回復する→スッキリ起きる」という流れが作られます。

しかし現代人は

  • 夜遅い食事
  • スマホ・PCの使用
  • ストレス
  • 姿勢不良

などが重なり、夜になっても交感神経が優位なままになりがちです。

結果として
✔ 寝つきが悪い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 朝に副交感神経から交感神経へ切り替えられない

この状態が「朝のだるさ」として現れます。


実は多い!身体の歪みが自律神経を乱すケース

当院では、朝のだるさを訴える方に対し
姿勢・骨盤・股関節の動きを必ずチェックします。

すると非常に多いのが、

🔹骨盤の歪み

🔹股関節の硬さ

です。

骨盤が前に傾くと、

  • 腰が反りやすい
  • 背中が緊張しやすい
  • 横隔膜がうまく動かない

この状態では、呼吸が浅くなり、副交感神経が働きにくくなります。

特に、
👉 夕食後に座っている時間が長い人
👉 寝る直前までスマホを触る人

は、骨盤前傾+股関節の硬さが強くなりやすく、
「寝ているのに回復しない身体」になってしまうのです。


つながり整骨院の「自律神経×身体調整」施術

当院では、朝のだるさに対して
単なるリラクゼーションではなく、医学的・構造的根拠に基づく施術を行っています。

① 骨盤・股関節の調整

骨盤の前傾を整え、股関節の可動域を改善。
これにより、内臓・呼吸・神経の働きを正常化します。

② 背骨・胸郭アプローチ

自律神経が集中する背骨周辺の緊張を緩め、
副交感神経が働きやすい状態へ。

実際に

「朝の目覚めが全然違う」
「布団からスッと起きられるようになった」

という声を多くいただいています。


今日からできる!朝のだるさを減らす「夕食3つのルール」

① 寝る3時間前までに食べ終える

消化活動は交感神経を刺激します。
寝る直前の食事は、自律神経の切り替えを妨げる最大の原因です。

② 夜は「温かく・軽め」を意識

・スープ
・煮物
・発酵食品

胃腸を冷やさないことで、副交感神経が優位になります。

③ よく噛んで食べる

咀嚼は副交感神経を刺激します。
「早食い=交感神経優位」になりやすいため注意しましょう。


骨盤前傾タイプにおすすめ!簡単セルフケア

寝る前30秒「股関節ゆるめストレッチ」

  1. 仰向けで片膝を抱える
  2. ゆっくり呼吸しながら30秒キープ
  3. 反対側も同様

ポイントは深く息を吐くこと
これだけで骨盤周囲が緩み、副交感神経が入りやすくなります。


よくある質問(FAQ)

Q. 食事を変えるだけで本当に改善しますか?
A. 軽度の方は改善するケースもありますが、身体の歪みがある場合は施術併用が最短ルートです。

Q. 朝のだるさで整骨院に行ってもいいの?
A. 問題ありません。自律神経と姿勢は密接に関係しており、当院でも多く対応しています。

Q. 何回くらい通えばいいですか?
A. 個人差はありますが、3〜5回で変化を実感される方が多いです。


まとめ|朝のだるさは「夜」から変えられる

朝の不調は、
✔ 夕食
✔ 自律神経
✔ 骨盤・股関節

この3つが深く関係しています。

「年齢のせい」「疲れが抜けない体質」と諦める前に、
身体のプロの視点でチェックすることが大切です。

朝から元気に動ける体を取り戻したい方は、
ぜひ一度 つながり整骨院 にご相談ください。

あなたの身体に合った、最適な改善プランをご提案します。


アクセスに合わせて10店舗から選べる!

ご予約はこちら