朝起きた時のだるさを解消!自律神経を整えて熟睡できる「夕食」のルール
2026/01/19

こんにちは。
鹿児島市・姶良市のつながり整骨院です。
「しっかり寝たはずなのに、朝から体がだるい」
「疲れが抜けず、起きた瞬間から重たい」
このようなお悩みで来院される方は、実は年々増えています。
そして多くの場合、その原因は年齢や体力不足ではなく、自律神経の乱れにあります。
さらに当院での臨床経験から言えるのは、
👉 自律神経の乱れは“夕食の取り方”と“身体の歪み”が深く関係している
という事実です。
今回は、整骨院の専門的視点から
「朝のだるさ」と「熟睡できない理由」、
そして今日から実践できる夕食ルールとセルフケアを詳しく解説します。
朝のだるさの正体は「自律神経の切り替え不良」
自律神経は、
- 日中に働く 交感神経
- 夜にリラックスさせる 副交感神経
この2つがバランスよく切り替わることで、
「寝る→回復する→スッキリ起きる」という流れが作られます。
しかし現代人は
- 夜遅い食事
- スマホ・PCの使用
- ストレス
- 姿勢不良
などが重なり、夜になっても交感神経が優位なままになりがちです。
結果として
✔ 寝つきが悪い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 朝に副交感神経から交感神経へ切り替えられない
この状態が「朝のだるさ」として現れます。
実は多い!身体の歪みが自律神経を乱すケース
当院では、朝のだるさを訴える方に対し
姿勢・骨盤・股関節の動きを必ずチェックします。
すると非常に多いのが、
🔹骨盤の歪み
🔹股関節の硬さ
です。
骨盤が前に傾くと、
- 腰が反りやすい
- 背中が緊張しやすい
- 横隔膜がうまく動かない
この状態では、呼吸が浅くなり、副交感神経が働きにくくなります。
特に、
👉 夕食後に座っている時間が長い人
👉 寝る直前までスマホを触る人
は、骨盤前傾+股関節の硬さが強くなりやすく、
「寝ているのに回復しない身体」になってしまうのです。
つながり整骨院の「自律神経×身体調整」施術
当院では、朝のだるさに対して
単なるリラクゼーションではなく、医学的・構造的根拠に基づく施術を行っています。
① 骨盤・股関節の調整
骨盤の前傾を整え、股関節の可動域を改善。
これにより、内臓・呼吸・神経の働きを正常化します。
② 背骨・胸郭アプローチ
自律神経が集中する背骨周辺の緊張を緩め、
副交感神経が働きやすい状態へ。
実際に
「朝の目覚めが全然違う」
「布団からスッと起きられるようになった」
という声を多くいただいています。
今日からできる!朝のだるさを減らす「夕食3つのルール」
① 寝る3時間前までに食べ終える
消化活動は交感神経を刺激します。
寝る直前の食事は、自律神経の切り替えを妨げる最大の原因です。
② 夜は「温かく・軽め」を意識
・スープ
・煮物
・発酵食品
胃腸を冷やさないことで、副交感神経が優位になります。
③ よく噛んで食べる
咀嚼は副交感神経を刺激します。
「早食い=交感神経優位」になりやすいため注意しましょう。
骨盤前傾タイプにおすすめ!簡単セルフケア
寝る前30秒「股関節ゆるめストレッチ」
- 仰向けで片膝を抱える
- ゆっくり呼吸しながら30秒キープ
- 反対側も同様
ポイントは深く息を吐くこと。
これだけで骨盤周囲が緩み、副交感神経が入りやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 食事を変えるだけで本当に改善しますか?
A. 軽度の方は改善するケースもありますが、身体の歪みがある場合は施術併用が最短ルートです。
Q. 朝のだるさで整骨院に行ってもいいの?
A. 問題ありません。自律神経と姿勢は密接に関係しており、当院でも多く対応しています。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
A. 個人差はありますが、3〜5回で変化を実感される方が多いです。
まとめ|朝のだるさは「夜」から変えられる
朝の不調は、
✔ 夕食
✔ 自律神経
✔ 骨盤・股関節
この3つが深く関係しています。
「年齢のせい」「疲れが抜けない体質」と諦める前に、
身体のプロの視点でチェックすることが大切です。
朝から元気に動ける体を取り戻したい方は、
ぜひ一度 つながり整骨院 にご相談ください。
あなたの身体に合った、最適な改善プランをご提案します。
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