朝起きた時の腰の痛み…それは「寝返り」が打てていないサインです|鹿児島つながり整骨院
2026/01/12
こんにちは。
鹿児島市・姶良市で地域の健康を支えるつながり整骨院です。
「朝起きると腰が痛い」
「起き上がるまでに時間がかかる」
「夜中に目が覚めて、寝返りを打つのがつらい」
このようなお悩みで来院される方は、実は非常に多いです。
そして、その多くに共通しているのが――
👉 寝ている間に“寝返りがうまく打てていない”という事実です。

朝の腰痛について|なぜ起床時に痛むのか?
本来、人は一晩で20~30回以上寝返りを打つと言われています。
寝返りには次のような重要な役割があります。
- 同じ部位への圧迫を防ぐ
- 筋肉や関節の緊張をリセットする
- 血流を促進し、疲労物質を流す
- 腰・背中への負担を分散する
しかし、
・筋肉が硬い
・関節の動きが悪い
・姿勢バランスが崩れている
この状態になると、寝返りの回数が減少し、
👉 腰に負担が集中したまま朝を迎えてしまうのです。
つまり、
朝の腰痛は「一晩中、腰が休めていないサイン」とも言えます。
寝返りが打てない原因は「腰」だけではありません
重要なポイントは、
👉 原因は腰そのものではないケースが多いということです。
当院の臨床経験上、朝の腰痛がある方には次の特徴がよく見られます。
- 骨盤が前に傾いている(反り腰)
- 股関節の動きが悪い
- 太もも前(腸腰筋・大腿四頭筋)が硬い
- 背中~背骨の柔軟性低下
- 呼吸が浅く、体幹がうまく使えていない
これらが重なることで、
👉 寝返りという“全身運動”がスムーズに行えなくなるのです。
つながり整骨院の施術について|寝返りを取り戻す施術
つながり整骨院では、
「朝の腰痛=腰だけを揉む」という考え方は行いません。
① 徹底した原因分析
- 詳細な問診(睡眠姿勢・寝具・生活習慣)
- 姿勢評価(立位・座位)
- 動作分析(寝返り動作を再現)
- 股関節・背骨・骨盤の可動域検査
② 全身バランスを整える施術
- 骨盤・背骨の調整
- 股関節・胸郭の可動域改善
- 深層筋(インナーマッスル)へのアプローチ
- 神経の働きを整えるソフトな手技療法
これにより、
👉 寝返りが自然に打てる身体環境を作っていきます。
朝の腰痛の治療:実際のケース
40代男性/デスクワーク
「朝起きた瞬間の腰の痛み」で来院。
特に、起き上がる動作がつらく、日中は徐々に楽になる状態。
動作分析の結果
- 骨盤の前傾(反り腰)
- 股関節前面の著しい硬さ
- 背骨の回旋動作制限
腰そのものより、
👉 寝返り動作に必要な“股関節と体幹の連動”が失われている状態でした。
施術内容
- 骨盤・股関節調整
- 太もも前・腹部の筋緊張緩和
- 寝返りを意識した体幹調整
経過
- 2週間で朝の痛みが約半減
- 1ヶ月後には起床時の痛みが消失
- 「夜中に目が覚めなくなった」との声も
※腰だけでなく全身を整えた結果、根本改善に繋がりました。
自宅でできるセルフケア|寝返りを助ける簡単習慣
✅ 太もも前のストレッチ
- 立位で片足を後ろに曲げる
- 8秒キープ × 左右3回
※息を吐きながら行うのがポイント
✅ 仰向け膝倒し運動
- 仰向けで膝を立て、左右に倒す
- 10回×2セット
👉 寝返りに必要な回旋動作を促進
✅ 寝る前の深呼吸
- 鼻から吸って、口からゆっくり吐く
- 5回
👉 体幹が緩み、寝返りがスムーズに
朝の腰痛に関するFAQ
Q1:年齢のせいですか?
A:いいえ。年齢よりも「身体の使い方・硬さ」が原因のケースが大半です。
Q2:マットレスが原因?
A:影響はありますが、身体側の問題が大きいことが多いです。
Q3:湿布や痛み止めで治りますか?
A:一時的に楽になりますが、寝返りが改善されなければ再発します。
Q4:何回くらい通えばいい?
A:軽度なら3~5回、慢性化している場合は1~2ヶ月が目安です。
朝の腰痛は「体からの重要なサイン」です
朝の腰痛は、
👉 「もう限界ですよ」という身体からのメッセージ。
放置せず、
寝返りが打てる身体=回復できる身体を一緒に取り戻しませんか?
つながり整骨院が、
あなたの「朝のつらさ」を根本からサポートします。
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