運動前のストレッチはNG?パフォーマンスを上げる「動的ストレッチ」の秘密|鹿児島つながり整骨院
2026/01/15
こんにちは。鹿児島市・姶良市のつながり整骨院です。
部活やスポーツ、運動習慣のある方から、よくこんな質問をいただきます。
「運動前はストレッチした方がいいんですよね?」
「昔から、しっかり伸ばしてから運動しろって言われました」
実はこの質問、半分正解で半分間違いです。
間違ったストレッチは、パフォーマンス低下やケガの原因になることをご存じでしょうか?
今回は、
✅ なぜ運動前のストレッチがNGと言われるのか
✅ 本当にやるべき「動的ストレッチ」とは何か
✅ ケガにつながる身体の原因(骨盤・股関節)
✅ 誰でもできる簡単セルフケア
を、整骨院の専門視点でわかりやすく解説します。

運動前の「静的ストレッチ」がNGと言われる理由
一般的に「ストレッチ」と聞いて多くの方が思い浮かべるのは、
筋肉をじっくり伸ばして止める静的ストレッチです。
しかし、近年のスポーツ医学では
👉 運動前に静的ストレッチを行うと、筋力・瞬発力が低下する
ことが分かっています。
筋肉はゴムのような性質を持っており、
伸ばしすぎると
・力が入りにくくなる
・反応が遅れる
・関節が不安定になる
といった状態になります。
当院でも、
「しっかりストレッチしてから試合に出たのに、肉離れした」
「準備運動はしているのに、毎回どこか痛める」
という方が非常に多く来院されます。
問題はストレッチの種類とタイミングなのです。
パフォーマンスを上げる「動的ストレッチ」とは?
運動前に行うべきなのが、動的ストレッチです。
これは、体を動かしながら筋肉と関節を温め、神経を目覚めさせるストレッチ。
動的ストレッチの目的は
✅ 可動域を広げる
✅ 筋肉と神経の連動を高める
✅ ケガの予防
✅ パフォーマンス向上
つながり整骨院では、
スポーツ外傷の施術だけでなく、競技復帰・再発予防指導の中で
必ず動的ストレッチを取り入れています。
実際に、
「アップを変えただけで、動きが軽くなった」
「試合後の疲労が全然違う」
という声も多くいただいています。
ケガを招く身体の原因例|骨盤の前傾・股関節の硬さ
運動中のケガやパフォーマンス低下の原因は、
筋肉だけではありません。
当院の動作分析で特に多いのが、
● 骨盤の前傾
● 股関節の可動域制限
骨盤が前に傾くと、
・太ももの前が張りやすい
・腰に負担がかかる
・ハムストリングスがうまく使えない
その結果、
肉離れ・腰痛・膝痛・股関節痛につながります。
また、股関節が硬いと、
本来股関節で受け止める衝撃を
膝や足首が代わりに受けてしまうため、
捻挫や靭帯損傷のリスクが高まります。
原因への簡単セルフケア|運動前におすすめ動的ストレッチ
ここで、当院でも指導している
超簡単・運動前セルフケアをご紹介します。
① 股関節スイング
・壁や支えにつかまり、片脚を前後に振る
・左右10〜15回ずつ
👉 股関節と体幹の連動を高めます
② 骨盤リズムスクワット
・浅めのスクワットをテンポよく10回
・止めずにリズムを意識
👉 骨盤・膝・足首の連動性UP
③ 体幹ひねりウォーク
・歩きながら上半身を左右にひねる
・30秒ほど
👉 神経のスイッチを入れ、動きをスムーズに
※ポイントは「伸ばしすぎない」「止めない」ことです。
つながり整骨院の施術について
当院では、
痛みのある部分だけを見ることはありません。
✅ 動作分析
✅ 姿勢評価
✅ 骨盤・股関節・足首まで全身チェック
その上で、
筋肉・関節調整×神経アプローチを組み合わせ、
競技特性に合わせた施術・セルフケア指導を行います。
「ただ治す」だけでなく、
動ける身体をつくることが、つながり整骨院の強みです。
よくある質問(FAQ)
Q. 運動後はストレッチしてもいいですか?
A. はい。運動後は静的ストレッチがおすすめです。疲労回復と柔軟性向上に効果的です。
Q. 子どもの部活前も動的ストレッチがいいですか?
A. もちろんです。成長期こそ、関節と神経を正しく使う準備が重要です。
Q. ケガをしていても動的ストレッチしていい?
A. 痛みの状態によります。無理せず、まずはご相談ください。
まとめ|ストレッチを変えるだけで結果は変わる
運動前の準備を変えるだけで、
✅ パフォーマンス
✅ ケガ予防
✅ 回復スピード
は大きく変わります。
「正しく体を使える状態」をつくることが、
スポーツを長く楽しむ最大のポイントです。
痛みや不安がある方は、
ぜひ一度つながり整骨院へご相談ください。
あなたの身体と競技人生を、全力でサポートします。
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